炎症などで敏感になっている肌に、なるべく刺激を与えないようにするのが症状を改善させるポイントです。ケアをするときは、以下のことに十分に気をつけるようにしましょう。
まず第一に、爪を短く切っておくことが重要です。ふとした拍子に爪で肌を傷つけてしまい、そこから細菌が入って炎症が悪化することもあります。爪のオシャレは、肌が改善してから!と割り切ってくださいね。
水分を拭き取るタオルは、柔らかくて吸水性の高いものを使いましょう。そっと押さえるだけで余分な水分をきちんと取ってくれるものがベストです。また、タオルを洗濯するときは、合成洗剤に注意。すすいだつもりでも、石鹸カスがタオルに残っており、それが刺激となることもあります。自然由来の洗剤や石鹸を使い、柔軟剤や漂白剤も避けるようにしましょう。
どんなに低刺激、無添加の商品であっても、肌トラブルを持った人すべてが間違いなく使える商品はありません。肌の質やタイプによっても、ピッタリくるものは違ってきます。初めての商品を使うときは、いきなり顔につけたりせず、まずパッチテストを行いましょう。サンプルをもらえたり、店頭にテスターがあれば、まずそれで試してみるのが一番です。
■パッチテストの方法